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「伝える」「伝わる」

デザインの勉強会を開催
 

「伝える」「伝わる」

制作概要

「デザインについて」を題材に勉強会を開きました。告知クリエイティブはとてもやさしそうでデザインについて知りたい人から現場で働いている人が気軽に来てくれればと思いくまとねこが会話してるようなイメージを使いました。当日の内容はデザイナー寄りの内容よりも「企画・計画をクリエイティブに進行する」という濃い内容で来てくれた人のほとんどが「面白かったけど裏切られたー」と言っていました。

チラシの導入はとてもやさしそうでしたが

非デザイナーとデザイナーをつなぐ

デザイナーにうまく「こんなかんじ!」というのを伝えられないことで悩んでいる人がとても多いことと思います。デザイナーだからなんとかしてくれるはず・・という過度に期待している人もいまだ少なくありません。『デザインはプロジェクト』という部分に着眼して紙チラシを作るときもサイトやLP、バナー広告を作るときなど「どうやってデザイナーに伝える準備を整えていくか」というのを考える会でした。

内容が濃すぎて・・

「紙やWEBのデザインをつくるだけ」ではなく「商品を売るため・サービスを広めるため・活動を伝えるため」といった大きな目標の上に制作物があること、そしてその先には伝えたい人がいる(ターゲット)ことを再確認することでデザイナーとのやり取りにすれ違いがなくなると考えています。

そこで、「定量ゴール」と「定性ゴール」そして「提供価値」という設定からプロジェクトを開始するという「新プロジェクト管理シート(エクセル)」の簡単な部分から勉強会をはじめました。参加者はかわいいチラシと想像と違った展開に「ムズかしぃ」という顔をしていましたが、伝え方の例題でコツを掴んでもらうことで、スラスラと「こんなかんじ」という伝わる文章が出来上がっていきました。

デザイナー視点のコツも

レイアウトのコツや事例を紹介しながら「デザインのコツ」も話しました。アイキャッチとキャッチコピー、クロージングの配置や比率の秘密や大手電気量販店のチラシのレイアウトの工夫など身近に手に取れるのにデザインを意識したことのないものにあるUXの素晴らしさと驚きを話すと参加者はなんども紙を折ったり、広げたりしてチラシに感心したり、このコピーがあるのとないのでは?という比較を考えていました。

UX/UIという言葉で最近はまとめられていますが、ひとりのUX/UIデザイナーが設計したとしても企業として良いものが生まれ続けることはありません。チームや組織がプロジェクトをブレずに捉え、顧客視点を取り入れながら試行錯誤を繰り返したくなる環境を作ることがUX/UIデザイナーの仕事だと考えています。

2019 / セミナー Web DTP

 

ルイ デザインはWeb制作や印刷物の制作デザインをしていますページのトップへ戻ります